会社概要

名称 ウェブファクトリー
所在地

〒830-0048 福岡県久留米市梅満町1624-1-102

創立 2006年6月
e-mail tanaka@webf.biz
代表 田中 克之(たなか かつゆき)
事業内容
  • ホームページ制作、インターネット通販の支援、変身動画制作
    パソコン・インターネットトラブル解決、パソコン修理
  • パソコンレッスン、その他インターネットやパソコン関係全般

代表者紹介

田中克之
代表:田中克之 (たなか かつゆき)


Facebook:tanakakatsuyuki
ブログ:ICTマニア
Twitter:@tanakaka

パソコンとの出会い(1984年4月)
高校で初めてNECのPC-8001と言うパソコンに出会い、プログラミングでモニターに線などを描く姿に衝撃をうけプログラミングに興味を持ちます。その頃の言語はN88-BASIC、パソコンを買えない間は、ベスト電器などに行き展示用のパソコンでゲームなどのプログラムを組んで遊びながら学習をしていました。
高校を卒業し東京のプログラミングの会社に入社し、数年間PL/1プログラマーとして働いていました。

プログラミングスキルを応用(1993年頃〜)
東京でのプログラミングの職務から退いて数年後、ピザ屋を経営することになります。そのピザ店では、電話受付のシステムを得意のプログラミングで構築。その当時では珍しい電話受付と顧客分析を連動し販売促進ツールとして機能させ、売上をアッププログラムとして稼働させていました。

パソコン通信の時代(1994年頃〜)
インターネットが一般に降りてくる前、パソコン通信が流行り始めます。パソコン通信では情報の量が半端無く多く、また情報が入る速度が半端無く早い!もちろんココでもハマります。通信料は月に10万円以上当たり前!とくに収集していた情報は、自作パソコンの情報とサーバー構築運営の情報です。

変なきっかけから自作パソコンを業務に(1995年頃〜)
NECのPC98シリーズが欲しい!と、パソコンショップに行くと。。。そこで、12,000円くらいの値札の付いたパソコンらしきものを発見し、当時30万くらい出さないとパソコンは手に入れられないのに、なぜか「破格な無名パソコンってあるんだ!」っと、即買!帰って、中身がからっぽの単なるケースだけって事に気付きます。それが切欠でパソコンが自作できると知り、自作パソコンにハマり独自ブランドの自作パソコン制作代行の業務を取り入れます。

インターネット常時接続サービスを切欠に(1997年頃)
待ちにまった常時接続!OCNエコノミーと言う月額39,800円と言うサービス。サービス開始を聞いてスグに申し込みして数カ月後に、久留米市で初の開通!そのあまりの快適さに、まわりの人にも体験してもらおうと当時営業してたピザ屋内に自由に扱えるインターネットコーナーを設置。オンラインゲームの海外ユーザーの情報で「インターネットカフェ」と言う文字を掲げ営業!だが。。。ピザを買うユーザーの声は、「インターネットって?」「文字はどうやって書くの?」「これ(マウスをさして)何?」そんな訳で、あえなく撃沈。

ホームページ制作バブル!(1998年頃〜)
インターネットが世間に浸透しはじめた頃、ピザ屋のホームページを作って公開!それを切欠にコレはビジネスになる!っと思い、ホームページ制作の看板をあげます。
初めての依頼は、関東方面の方で愛犬の紹介をホームページで紹介したいと言うもの、アナログの写真を山のように送って来られて必死でスキャンしてた記憶があります。スタッフも数人体制で、毎日打合せと制作に追われる中、破格で制作していたと言う事もあり、忙しいばかりで利益が上がらない事に気付き経営の見直しをはじめます。

インターネット通販バブル!(2000年頃〜)
楽天市場が産声を上げたのもこの頃。ある会社にインターネットで、商品を売りたいと相談をうけました。実績はあっという間に、月商数千万の世界へ・・・とにかく仕入れたら仕入れた分だけ売れるすさまじい時代を経験し、そのスキルを身につけることが出来ました。

つづく・・・